スパゲッティの語源は、紐 (イタリア語:Spago) から派生した、細い紐と言う意味のスパゲット (spaghetto) である。
意味どおり小麦粉を使ったひも状のパスタで、断面が円形で、太さは2mm弱のものを指す。
少し太い物(2mm強)をスパゲットーニ(spaghetoini)
少し細い物(1.6mm前後)をスパゲッティーニ (spaghettini)
さらに細い物(1.3mm〜1.5mm程度)をフェデリーニ (fedelini)
1.2mm未満の物をヴェルミチェッリ (vermicelli) またはカペッリーニ (capellini)
と言い分ける。
ヴェルミチェッリは英語読みでバーミセリーと呼ぶこともある。
小麦粉と塩の他に、イカスミや唐辛子、ホウレンソウを練り込んだスパゲッティもあり、乾麺として市販もされている。
乾燥させて市販されているスパゲッティの多くは、ゆでるのに7分以上かかるので、乾燥させずにレトルトパックにした商品もある。また、レトルトパックを使って、カップで調理できるようにしたインスタントスパゲッティも近年売り上げを伸ばしている。
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